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発表会のドレスの選び方|子供用と大人用、両方解説します

by m

発表会のドレスの選び方|子供用と大人用、両方解説します

発表会の時に、実際に自分がドレスを着る場合、自分の子供がドレスを着る場合とあると思いますが、どんなドレスを選べば良いのか迷うことがありませんか?

特に女性の場合は、ドレス屋さんに行くと、あまりにも多い種類や色で悩みますよね。

余談ですが、過去、テノール歌手に対し「男性はスーツひとつあれば舞台上で演奏もできるし、買い換える必要も無いからうらやましい」と言ったら、「1つでいいことないよ。スーツと燕尾服、2着持ってるよ。そして、燕尾の中に着るベストもいるよ」と返事が返ってました。

「でも、2着でいいんでしょ?」と女性同士で話をしたことがあります。(笑)

ドレス選びは女性にとって苦労もありますが、舞台のときはいつも以上に綺麗になれるので、気合も入りますよね。

今回は、子供と大人、それぞれドレスを選ぶときの基準について、細かく説明していこうと思います。では、実際に見ていきましょう

ドレスの選び方(大人編)

前回、「コンサートの服装は何を着るべき?|選び方から注意点まで」で、ドレスの選び方をお話しましたが、ドレスの選び方の1つの基準として、会場の大きさがあるとお伝えしました。

ドレスの形はいろいろあるのですが、この基準でドレス選びをすることで、選択肢を絞ることができます。

会場がフラットで観客と近いときは、少し控えめのドレスを選びます。Aラインや、マーメイドが綺麗です。これらのラインは、すっきりとしたドレスが多いので、ドレスの生地がスパンコールがついているもの、光沢のあるものなど、素材のきれい物を選びます。

大きめの会場であれば、プリンセスラインのドレスも綺麗です。このタイプのドレスは、形が華やかなので、存在感を出すことができます。ピアノの曲の雰囲気にあわせて色合いなども選ぶようにしましょう。

ドレスの場合、胸元が大きく開いている服が多いので、胸元に付けるアクセサリーなども合わせて用意しておきます。

Aラインのドレスでシックで上品な服装は、小さめの会場でも大きな舞台でも着れますし、アクセサリー次第で雰囲気も変えることができるので、重宝します。

ドレスの選び方(子供編)

近年、ピアノ発表会の子供のドレスが、ますます華やかにかわいくなってきているように感じます。綺麗な洋服を着て演奏するお子様は、天使のようですよね。

おじいちゃんやおばあちゃん、そして親御さんは、綺麗なドレスで演奏するお子様の姿を想像するだけでも、幸せな時間ですよね。

子供の演奏の時は、好きな服装を着せてあげると良いと思います。あまり曲の雰囲気や会場の雰囲気などを考えず、心地の良いものを着せてあげてください。

ただ、靴は少し注意してあげてください。あまりにも大きなサイズの靴は歩きにくいですし、小さなお子様の場合は足がピアノの椅子から床に届かず、靴が演奏中に脱げてしまうハプニングなども過去にありました。

また、新しい靴は固いので「足が痛い」と舞台袖で不安そうなお子様もいたことがあります。

発表会は緊張もしますし、小さなお子様にとって、親御さんと離れることは不安要素でもあります。靴が痛い、サテンの生地がかゆい、髪の毛が今にも崩れそうなど、小さなことで不安になってしまいます。

発表会前に、1度服を着て歩く練習、座る練習、違和感がないかを点検してあげてください。

繰り返しになりますが、お子様が気に入ったお洋服を一緒に選んであげてくださいね。ご家族にとって良い思い出の1ページになるといいですね。

ドレスの購入できるところ(子供・大人共通)

デパートなどでは、質のよい物を購入できますし、試着をしてサイズもお直ししてくれますのでお勧めします。しかし、少し値段が高いかもしれません。

最近は、安いという理由などで、インターネットでの購入も増えてきています。ただ、インターネットで購入する場合、サイズ感・色合い・形など、思っていたのと違うなんてこともありますので、注意が必要です。

インターネットの注文では、セミオーダー式のものもあり、自分で採寸してお直しをすることもできます。しかし、自分でバスト、ウエスト、腰から地面などの長さを正確に測るのは結構難しいです。

お店での購入、インターネットでの購入、それぞれメリット・デメリットがあります。1回限りの使用ならば、インターネットでの購入でも良いかもしれませんが、これから何回も使うならば、実際のお店で採寸して買った方が安心かもしれませんね。

まとめ

ピアノの発表会は、忘れられない思い出になります。小さなお子様にとっても、大人の出演者にとっても大切な日です。

余談ですが、過去に、ピアノの発表会で着た思い出のドレスを結婚式のお色直しで着ていた方もいました。とても素敵な発想ですよね。

お気に入りの服を着て、演奏することは喜びの1つです。しかし、1番大切なことは、演奏そのものです。演奏するときに不自由さを感じない服装選びをしてください。

今回の記事が、少しでもドレスの選び方に参考になれば嬉しいです。

Filed Under: 声楽, ピアノ Tagged With: ピアノ, 声楽

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